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​​たくさんのご協力
ありがとうございました

​​丹波市オンラインプロジェクトは目標金額を達成しました。

丹波市オンラインプロジェクトについて: ようこそ!

​​丹波市オンラインプロジェクト

​​ご協力のお願い

​​世界的なパンデミック

今年二月、中国・武漢から発生したコロナウイルスの感染拡大は、世界中の尊い命を奪い、世界経済や社会構造に深刻な影響を与えています。

日本でも多くの感染が報告され、ついには全国で緊急事態宣言が出されるなど、歴史上類を見ない大混乱となりました。

そのような中で、日本の経済構造や社会構造が大きく揺らぎ、世の中で将来不安が広がっています。

​​教育への影響

コロナウイルスの影響は教育にも広がっています。3月頃から感染拡大を防ぐべく、全国の学校で休校の動きが広がり、公立小中学校においては、全国のほぼ全ての学校が約2ヶ月間の休校を余儀なくされました。
このことによって、子どもたちの学習の機会が著しく制限され、それに伴う発達・成長の阻害が危惧されています。
また休校期間における自治体や学校の対応の差により、生育環境ごとでの教育格差が生じる危険性があります。

​​丹波市の教育の現状

私たちの故郷・丹波市もその例外ではありません。丹波市では、約2ヶ月間の休校期間中、子どもたちが十分な教育を受けられない状況となり、それを支える資材も財源も十分ではありませんでした。

​特にオンライン授業環境の未整備は深刻な問題でした。学校側の機材不足や家庭に対する支援不足などにより、緊急事態下で教育を守ることが全くできない状態でした。

丹波市オンラインプロジェクトについて: リスト

オンライン授業環境の重要性

6月に入り、学校が再開されましたが、オンライン授業環境の重要性は変わらないと私たちは考えます。
それは以下3つの観点から説明できます。

コロナの第二波やその他災害に対する備え

コロナウイルスの感染者数が減少し、緊急事態宣言が解除されましたが、それは安全性の確保が実現したことを意味するものではありません。専門家の間では、宣言解除後のコロナの第二波を危惧する声が上がっています。また丹波市は多くの災害に見舞われてきた地域でもあります。これから夏にかけて、台風や水害等の発生が予想されます。そのようなリスクに対して備えをしておかないと、さらなる学習の遅れ、教育格差の拡大に繋がりかねません。

ICTの必要性

コロナウイルスの拡大は、日本の社会構造を大きく変えようとしています。そして世の中では今、新しい生活様式が求められつつあります。そのような中でICTを活用していくことはこれからの時代を生きる上で必須となることでしょう。それを基礎教育の段階から触れておくことは重要なことではないでしょうか。また都市の子どもたちほど、そのような教育機会が多いとすれば、それは生まれた場所による格差に繋がりかねません。

​​学習の補助ツールとして

丹波市でも学校が再開し、授業が始まっています。しかし2ヶ月分の学習の遅れをどのようにして取り戻すかは、喫緊の課題です。ICTはその解決策の一つになりうると考えます。例えば自宅でも行えるような学習を動画やオンライン教材を用いて行い、学校では学校でしかできない学習を行うということがあります。そのようにして教育の効率化を行えば、幾分か学習の遅れを取り戻せる可能性があります。

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​​なぜ私たちが動くのか

そのような活動は本来、政府や自治体、学校自らが行うべきことかもしれません。しかしそれはこの緊急事態下では非常に困難なのです。
文科省は生徒一人につき1台のタブレットを実現する「GIGAスクール構想」を前倒しして行っています。しかしその支援が具体的にいつ行き届くのかの目処は立っていません。加えてより子どもの数が多く支援の必要な自治体から順番に実施されるとなると、丹波のような自治体は後回しになる可能性があります。
また丹波市でもタブレット等を確保する動きがありますが、財政的制約や行政手続きの時間的制約等により、その配備は早くとも来年の2月となることがわかっています。
さらに公立学校自らが資金を集めたり、資材を柔軟に確保することは、公務員という立場上、かなり難しいことが明らかとなりました。
つまり、丹波市においてはこの教育課題の解決に向けて、柔軟かつ迅速に動けるアクターが存在しないのです。

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丹波市オンラインプロジェクトについて: 概要
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​​立ち上がった私たち

このままでは丹波市の子どもたちの教育が十分に守られず、私たちの後輩たちが見過ごされていくことになる。そんなことはあってはならない。そういった思いで私たちは立ち上がりました。

そして私たちは、自分たちの人脈を使い、同世代の友人や知り合いを中心に、約17万円の寄付を集め、丹波市の中学校の一つにオンライン機材を提供することに成功しました。

しかしまだ私たちの目標は達成されていません。私たちの目標は市内の全中学校に最低限のオンライン授業環境を整備すること。それに向けては、未熟な私たちではどうしても力が足りないのです。

​だからどうか皆さんのお力を貸していただけないでしょうか。丹波の未来を、日本の将来を守るために、どうか温かいご寄付をお願いいたします。

丹波市オンラインプロジェクトについて: 概要

​​目標金額 460,000円

丹波市オンラインプロジェクトについて: テキスト

​ご寄付は以下の金額で受け付けています

1,000円

3,000円

5,000円

10,000円

10,000円を超えるご寄付をいただける方は下記のアドレスまでご連絡ください。
tamba.onlinepj@gmail.com

丹波市オンラインプロジェクトについて: 価格表

​​募集期間

2020年6月8日〜6月21日

丹波市オンラインプロジェクトについて: テキスト

​​寄付金の使い道

​​皆さんからいただいた寄付金は以下の用途に活用されます。

​​タブレット

​各中学校にオンライン授業を行う上で最低限必要となるタブレットを寄付します。これによって、ネット環境がない家庭や、日中保護者の出勤等のため機器が使えない家庭に対し、タブレットを貸し出すことが可能になります。また学校においても授業配信の機材として活用できるほか、ICT教育のツールにもなり得ます。

WEBカメラ

​​各中学校にオンライン授業を行う上で最低限必要となるWEBカメラを寄付します。これによって複数のクラスが同時にオンライン授業を行えるようになる他、通常授業での活用も期待されます。また不登校や特別学級などの、個別的な配慮が必要な子どもたちを支えるツールとしても活用できます。

​​コロナ後に必要なケア

​学校再開後に必要となるであろう資材を寄付します。例えばアルコールや消毒液、マスクなどが挙げられます。また目標金額を上回る寄付金については丹波市教育委員会に直接寄付することも検討しています。

丹波市オンラインプロジェクトについて: リスト

​​寄付方法

​​寄付にご協力いただける方はこちらからお願いいたします。

​​銀行振り込み

銀行名:ゆうちょ銀行

口座名:タンバシオンラインプロジェクト

店名:四四八

店番:448

預金種目:普通預金

口座番号:4395062

​※送金時、ご寄付者様のお名前がわかるように必ずご記名くださいますよう、お願いいたします。

​​電子決済

LINE PAY

①「送金」

②口座に振込から「送金」

③上記のゆうちょ銀行口座情報を記入

④寄付金額を入力

⑤送金

​送金完了

PAYPAY

①「送る・受け取る」

②検索欄に「tamba_pj」を入力

③寄付金額を入力

④「〇〇円を送る」

送金完了

​​クラウドファンディング

​クラウドファンディングサイト「CAMP FIRE」からクレジットカードを用いてご支援いただけます。以下のURLからお願いいたします。
https://camp-fire.jp/projects/view/293695

丹波市オンラインプロジェクトについて: リスト

​寄付後について

寄付にご協力いただいた方は、ご寄付者様の情報登録、活動報告書の送付等のために、以下のリンクからアンケートにご回答いただきますよう、お願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/11_bpb6YDD3Kt8yaJeKcRhxpa2vjTcwgEbTVrisrIpss/edit

丹波市オンラインプロジェクトについて: テキスト
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​丹波市オンラインプロジェクトチーム

私たち、丹波市オンラインプロジェクトチームは、丹波市出身の今年23歳となる若者12人で結成されたプロジェクトチームです。
私たちの紹介、過去の活動についてはこちらをご参照ください。

丹波市オンラインプロジェクトについて: 概要

お問い合わせ

送信が完了しました。

丹波市オンラインプロジェクトについて: お問い合わせ
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